【トゥラウムアカデミー/ドイツサッカースクール スタッフ募集のお知らせ】
昨日のブログに書いたドイツサッカースクールの6年生 R くん。

サッカースクール前に困っていた低学年の I を助けてあげた R 。

スクール最後のミニゲームでは、子供ながらに全体を仕切る。

R の仕切りで、子供たちだけでチーム分けが決まった。
すると、R をサポートする5年生の D 。
R がチーム分けをしている間に、ミニゲームに使うボールを集めてきた。

ドイツサッカースクールが大切にしていること。
小っちゃな子から、大きな子まで、全員が楽しめるサッカーをして遊ぶ。

特に、小っちゃな子が楽しめるように、子供たちに工夫を求める。

その後、ミニゲームがスタート。

上級生たちが、自分たちだけで楽しむのではなく、小さな子たちが楽しめるように配慮する。

それは、思いやりの心を育む。

サッカーは、個人スポーツではなく、集団スポーツなので、仲間と一緒にプレーする。

ということは、仲間に対して、気配りができ、思いやりの心を持てることは大切。

その心は、社会に出たら必ず必要だし、役に立ちます。
子供たちには、思いやりの心を持てるように育って欲しいと思います。

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